微粒子レスピレータ通信①2021年2月3日

微粒子レスピレータはコロナ撃退ベストツール

確実な効果、副作用ゼロ、変異ウィルスも撃退等、ワクチンのような適用禁忌対象がない実効性の高さ

適用禁忌対象/妊娠180日未満の女性、強いアレルギーの人

 新型コロナウィルスパンデミックを一刻でも早く止める最善策はできるだけ多く感染者を減らすことにあることは、専門家の誰もがいっており、ワクチンがその切り札であると政府もマスコミも広くアナウンスしています。

 その条件は必要にして十分なワクチン量の確保と迅速な投与体制の整備であり、これは『いうに易く行うに難し』であることは、既に投与を始めた欧米で露呈し始めているとの報道に垣間見えます。
 EUでは域内からのワクチンの輸出をコントロールをかける動きがあり、契約通りの量のワクチンが日本に来なくなる可能性があることを、日本政府内でも危惧されつつあるようです。

 運良く国民の大多数がワクチン接種を受けることができたとして、将来にかけてどのような副作用(副反応)がでるかは数年〜数十年間、未知数です。

 感染拡大をコントロールできるといわれる、国民全体の70%程度の集団免疫の形成が可能かというと、政府やマスコミ等による『ワクチン切り札』説は、いささか楽観的にみえます。そうでないことを願うのですが……。

 ここで頭を切り替えて、微粒子レスピレータに考察を巡らせましょう。

 微粒子レスピレータは一般マスクと違って、空気中を浮遊するウィルスが体内に侵入することが比較にならんほど少ないため、正しい装着をしていれば高齢者、アレルギーを含めた基礎疾患のある人の場合でも健常人の場合同様に空気感染はほどんどゼロに抑えられることになり、副作用(副反応)の発生リスクはゼロに近い。
 満員電車、満席航空機その他、3密場面も含めて自分のいきたいところに自由にいける、辛いリモートワークは不要、毎日全員出社による職場が活性化する等、コロナ前の日常に近づいた社会生活が戻り、経済が回り出し、自殺者が減る等々、良いことづくめになります。
 何といっても最大のポイントは、ほとんどの国民が、長期間断続する行動規制で心身に溜まったストレスから開放されるメリットで、この恩恵は決して大げさでなく筆舌に尽くし難いはずです。

 そのような微粒子レスピレータを国民が1日1枚6ヶ月間使えばこのコロナ感染は収束する可能性大と考えます。その場合の費用は、国民の1億人(小学生以上)が毎日1枚ずつ180日分、1枚100円として、100円×1億人×180日=1兆8,000億円となり、これは感染拡大の種を撒くGo to とか、完全を期し難いワクチンや休業補償等に費やす税金より1桁あるいは2桁以上、下回ることは間違いありません。

 政府は現在の感染状況が少し好転した際に、あのGo to に1兆円の予算を予定しているそうですが、それは変異ウィルスを含むリバウンドを想定して、何兆円〜何十兆円もの拡大ロスを招きかねない道を選択するか、微粒子レスピレータに1兆8,000億円〜2兆円をかけて撲滅の道を探るのと、どちらが国民のためになるか、立ち止まって考えてみるべきと思うものです。