コロナ禍での医療機関へのご提案

微粒子レスピレータPM-HY8220の画像

微粒子レスピレータは、エアロゾル感染防止の最強ツールです。

 現在ほとんどの日本人がマスクをしているのに、新型コロナウィルス感染が拡大しています。
 その最大の原因は、米国 CDC の記事にある通り、(ほとんどの日本人が装着しているマスク《3層不織布を含めた一般マスク》の中で最上位の)サージカルマスクでもウィルスを含むエアロゾルの体内侵入防止目的には設計されていないため、息を吸う(吸気)時に、空気中を漂う微粒子(ウィルス等)の体内侵入を止めきれないという事実です。現在、人が集まるところは結核病棟に近いハイリスク感染エリアといってもあながち過言ではないように思います。

 エアロゾル感染防止ツールのエースは、結核病棟に入る場合と同様、微粒子レスピレータ(通称ダストマスク)です。

 当社は 高規格グレード(FFP2 クラス)の微粒子レスピレータを永年、病院の結核病棟用、放射性微粒子とか多量の粉塵が舞う産業部門向けに供給しています。微粒子レスピレータは現在のエアロゾル感染防止の最強ツールといえるのです。
 ワクチンを投与してもエアロゾルの体内侵入はフリーであり、ことに、感染者のウィルス量が従来株の1,000倍(日本感染症学会)~1,200倍(国立感染研) ほど多いとされるデルタ株はワクチン接種者にもブレークスルー感染を起こした例が多数報告されており、なかには保菌者とすれ違った程度なのに感染(すれ違い感染)したケースさえあるようです。

 高規格微粒子レスピレータはエアロゾルの体内侵入を人体の口や鼻の外でほぼ100%ブロックするので感染余地を残すことはありません。ウィルスがいかに感染力を高めようと高規格微粒子レスピレータ装着者に感染を起こすことは不可能です。

 科学者であるドイツのメルケル首相が今年1月、国民に微粒子レスピレータ(とくにFFP2クラス)の装着を義務づけようとしましたが、多くの国民が政府の押し付けに反発したため現在、人口換算で感染者数は日本の約5倍、死亡者数は約9倍レベルに留まっているようです。
 ドイツ国民の大多数がメルケル首相のアドバイスに従っていたら、ドイツは今年の夏前にコロナ感染収束に成功していたに違いありません。
 国民の微粒子レスピレータ使用は、感染防止面では今年初めに行われた中国武漢市の都市封鎖(ロックダウン)と同じことです。経済活動はコロナ前とほぼ同じにつき、経済ロスは無視できるレベルに止まるはずです。

 弊社の FFP2 クラス微粒子レスピレータの詳細をご確認のうえ、ご使用いただくことをお勧めします。在庫は十分あり、常時即納態勢を保ってあります。

パラメディカル株式会社